子供の生活を変えるランドセル選び!

オーナーの鈴木さん とっても良い方ですが、こだわりとポリシーには厳しいです

 

子供の生活を変えるランドセル選び!

 

事業内容

徹底的に子供に合うランドセルを選びます!

 

パン屋:こんにちは。いきなり取材のお願いを受けていただきありがとうございました。なんせ、うちのお客さんがとても不思議がっていたお店だったもので。

鈴木さん:そうなの?普通だと思ってますけど(笑)

パン屋:いやいや、看板も出てないし、「ランドセルだけ売ってるらしい」という話で、みんな不思議がっていたので来ました。自分もこの辺を宅配していて、何のお店か気になっていましたし。

鈴木さん:まぁ知らない人からすれば、そう思うかもな。まぁ何でも聞いてよ。

パン屋:ありがとうございます。

 

 

プルルルルルル~プルルルルルルル~

 

パン屋:電話ですね。

鈴木さん:ちょっと待っててね。

パン屋:はい。大丈夫です。

・・・

・・・

鈴木さん:ごめんね、電話終わったよ。

パン屋:僕が来てから電話鳴りっぱなしですね。

鈴木さん:相談の電話とか注文とかいつもこんな感じですよ。

パン屋:忙しいのにすいません。

鈴木さん:いえいえ。

 

ランドセルの種類の一つ

 

パン屋:本当にランドセルしか売ってないんですね。

鈴木さん:15年前は鞄と雑貨もしてましたが10年前からランドセルのみですね

パン屋:ランドセルだけ売ってるお店ってあまり無いんじゃないですか?

鈴木さん日本全国でうちだけだと思います。(ネットでお店やってます演出のショップは多いけど)実際、ランドセルの販売本数はデパートとか、大手も含めて横浜で3つの指に入るみたいですよ。

パン屋:え~!!!本当ですか?横浜でナンバー3に入るんですか?言い方悪いですが、看板も無いのに!!

鈴木さん:いや、看板は関係ないでしょ。

パン屋:だって、看板無いとお客さんは何のお店かもわからないし、何より入りにくいんじゃないですか?

鈴木さん:うちには、うちを目掛けて来てくれる人が多いから。専門店ってそういうもんですよ。

パン屋:そういうもんですか?

鈴木さん:他のお店と違い「良いとこ悪いとこ」はっきり言うので口コミでの来場者さんが大半なんですよ。それに沖縄、北海道からも来店有りますし((笑))。

パン屋:そうなんですか!もう県外じゃないですか!何か特別な事でもしてるんでしょうか。

 

ランドセルの種類の一つ

 

こだわり

鈴木さん:特別な事はしてないけど、ちゃんと試してもらってますね。

パン屋:例えば、どんな所でしょう?

鈴木さん:今は色々な背負う補助機能があるんですよ。そうなると当然合わないランドセルを選ぶと負担が大きくなる。場合によっては子供の身体や成長の負担になってしまう。だからランドセル専門店にして「子供の体形に併せたランドセル選び」ができるようにたんだよ。だから他のお店みたいに「季節だけのついで」は出来ないんだよね。中途半端な事して「負担が大きく重たいランドセル」を選んでほしくないんだよね。

パン屋:は~。なるほど。普通なら他の商品も売って、客単価を上げようとか考える所なんですけどね。

鈴木さん:それに10年前から状況がこうなるって判ってたから先行でこうしただけですよ。

パン屋:それほどまでの責任感を持って売っていただけるなら、ここで買うしかないですね。

鈴木さん:そう言ってくれると嬉しいし、紹介で来てくれると燃えるんですよね(笑)。

パン屋;実際、他のランドセルを売っている所とどう違うんでしょうか?

鈴木さん:違いは色々あると思うけど、マンツーマンでフィッティング(お試し)からランドセル売るサービスを始めたのはうちが日本初だと思うな~。ランドセルってさっきも言ったけど、子供に合う、合わないで子供の生活が変わっちゃうから、その子に合うものを必ず提供したいと思ってる。週末は自分も含めて3人のスタッフがいるから、3組以上のお客さんをお店に入れないようにしているよ。

パン屋;3組以上来てしまった場合はどうするんですか?

鈴木さん:外で待っててもらうのよ。

パン屋:外でですか?

鈴木さん:まぁそこにコンビニもあるし、横にラウンドリーもあるからそこで待っててもらってるよ。

パン屋:へ~。じゃあ、1組のお客さんにスタッフが一人付くという事ですね。

鈴木さん:そうだね。ランドセルはメーカーにもよっても変わるし、「おんぶ型」「ホールド型」「荷重分散型」と主な種類があるんだよね。まぁ簡単に言うと、皆のスニーカーみたいなものかな。スニーカーにも色々あるでしょ。そんなイメージだね。そのランドセルにメーカーに作らせたオモリ(2kg)を入れて子供に背負ってもらう事で、背負った状態や、子供の重さの感じ方を見て、合う、合わないを見るようにしてる。子供の身体に合うランドセルだと、同じ重さでも重さを感じにくくなるんだよね。逆に合わないと、変に重みを感じてしまうから、身体の負担になってしまう。

パン屋:へ~そんなに変わるもんなんですね。

鈴木さん:きちんとフィッテイングして背負わせたら5割くらい負担は減らせるよ。

パン屋:そりゃそうですね。余計な負担を感じながら6年間通うわけですもんね。

 

ランドセルの種類の一つ

 

こだわり2

鈴木さん:しかも最近は、結構可愛いデザインが出てきたりして子供たちが「合う、合わない」で選ばないで、「デザイン性」で選んでしまう事がある。これはさせないようにしているよ。特に女の子は友達と一緒に来ることがある。これが困るんだ!!

パン屋:友達と来て何か問題でもあるんですか?

鈴木さん:俺は「親と子供一人で選びにきて」って言ってるんだけどたまに友達や兄弟を連れてくるんだよ。これはその子に合うランドセルを選ぶ時に大きな障害になってしまう。特に女の子は友達と一緒のランドセルにしたがったり、合うものを見つけた後に、他の子が選らんだものに変えたくなったりと、本当に大変なのよ。

パン屋:なるほど。6年間の学校生活に大事なものを人に合わせちゃいけないですもんね。

鈴木さん:そうなのよ。だから1家族1人の子供でここに来て欲しい。

パン屋:こだわりが半端じゃないですね。

鈴木さん:こだわりというか「生涯一度のランドセル」ですからね。ちゃんと6年後に「選んでよかった」と思えるようにしないとね。

 

 

このお店が出来るまで

パン屋;なるほど。でもランドセル一本にする時にかなりの勇気がいると思いますが、怖くなかったんですか?

鈴木さん:そりゃ怖かったけど、でもネットとかで購入する価格帯でもないと思うし、見ないで情報だけで買うもの出もないと思うから自然とこうなったという感じかな??

パン屋:信念ですね。とっても勉強になります。

鈴木さん:まぁ最初は大変だったけど、どちらかと言うとランドセル業界とぶつかった事もあって、それも面倒だったな~。自分は割とはっきり物を言ってしまうから、ランドセル屋をやりながら、ランドセル業界の都合の悪い事をブログに書いたら、干されたし、色々嫌がらせっぽい事も受けたけど。このマンツーマンでの対応のやり方をやっていたらお客さんも喜んでくれて売れるようになってきた。そうしたらランドセル業界の連中も態度を変えたんだよね。まぁどこの業界もそうかもしれないけど、そういうのが面倒だよね。

パン屋:そんな事があったんですか。でも、よくそういう事をブログに書きましたね。

鈴木さん:本当のこと書いてるだけなんだけどねw。まぁもっとこうしたら良くなるのに、とか、もっとこうしたらお客さんに喜んでもらえるのに、と思った事を書いたんだけど、まぁそういうのって都合が悪い人達もいるじゃん。でもその甲斐あってか、最近ではメーカーの方から、意見を聞きに来てくれるようになったよ。実際、こうやってマンツーマンで接客もさせてもらってるから、色々な意見も聞けるから、そういうのが貴重なんだろうね。

パン屋;へ~。凄いですね。

鈴木さん:実際その時に、俺の事を干した奴が、今うちの担当者になってたりするよ。面白いもんだよね。

パン屋:いや~普通に接する事が出来るもんですか?

鈴木さん:まぁ大人だから、その辺は水に流そうと頑張るよ。

 

 

このお店を選ぶと・・・

パン屋:話は変わりますが、サービス面では他のお店と全然違うのを感じましたが、他にも強いて言ったら違う部分があるのでしょうか。

鈴木さん:そうだな~。修繕のサービスとか、買った後のサポート面は他のお店には負けないよ。まぁその辺は愛情だね。まぁ状態にもよるから一概にも言えないけど、俺が工場に直接修理の交渉をするから、個人がメーカーに修理の交渉をするよりはずっと良い交渉結果になり易いよね。まぁうちから買った後に何かあったら、遠慮なく何でも相談してくれると良いと思うよ。

パン屋:なるほど、益々、オリジナルボックス意外では買えないですね。

鈴木さん:まぁ気持ちで仕事させてもらってるよ。

パン屋:素晴らしいですね。ありがとうございます。

 

お店紹介

 

ランドセル専門店 オリジナルボックス

 

会員特典

特価品以外、3000円引きさせてもらいます

 

お店情報

営業時間 10:00~18:00
定休日 年末年始のみ
駐車場
ご利用料金
連絡先 TEL/FAX: 045-350-8553

Email: alt7727@yahoo.co.jp

HP http://activefashion.web.fc2.com/index.html